NEWAリフトを効果的に使うには、部位ごとの使い方を把握するのが大事!
NEWAリフトは、トリートメントの仕方によって仕上がりに差がでます。
NEWAリフトを一番効果的に使うには、お手入れするパーツごとの正しい使い方を把握することが大切です。
以下にパーツ別の正しいお手入れ方法をご紹介していきますね。
基本的な使い方をマスターする
まずは基本的な使い方をおさえておきましょう。
お手入れ前にはメイクを落としと洗顔をして、アクセサリーなどは外しておきます。
NEWAリフトを電源につないだら、電極部にアップジェルを塗ります。
ジェルは電極の上に二本塗るのが適量。
少ないと熱く感じたり、効果が薄くなったりしてしまいます。
本体横にあるスイッチで電源をON!
通常はレベル2で使いますが、熱く感じるときにはレベル1に下げてください。
使うときは、肌に電極部を当ててからボタンを押します。
なるべく垂直に、お肌の上で円を描くようにクルクルと動かします。
ランプがブルーからグリーンに変わったら、お肌が適温になったサイン。
NEWAリフトは4分経つとバイブレーション振動して自動的に停止します。
1つのエリアが終了した合図なので、ジェルを追加して次のエリアのお手入れに移ってください。
全部のエリアが終わったら、顔のジェルを洗い流してトリートメント終了です。
化粧水などのスキンケアも忘れずに。
本体に付いたジェルは乾く前に拭きとっておいてください。
(防水加工ではないので水洗いは厳禁です!)
▼動画でNEWAリフトの基本的な使い方をおさえておこう!▼
ほうれい線への使い方
NEWAリフトを購入する人は、ほうれい線への効果を期待する人も多いようです。
実はほうれい線にはお肌や骨格によっていくつかタイプがあり、タイプによってNEWAリフトの効果的な使い方も違ってきます。
適切なお手入れをするためにも、まず最初に自分のほうれい線のタイプを知りましょう。
下の図をみて、自分のほうれい線を軽く引っ張ってみてください。
ほうれい線が一番目立たなくなったのは、A〜Cのどれでしたか?
AかBだった場合は、引っ張った方向に向けて円を描くようにNEWAリフトを動かすのが効果的です。
Cの場合は、ほうれい線の上のふくらみを中心に、頬骨のまわりを重点的にケアしてください。
▼ほうれい線への使い方を動画でチェック!▼
フェイスラインへの使い方
耳の下あたりまでしっかりケアするのがポイント。
▼フェイスラインへの使い方を動画でチェック!▼
目もとへの使い方
こめかみを中心に髪の生え際から耳の近くまでを重点的にお手入れするのがコツです。
▼目元への使い方を動画でチェック!▼
首もとへの使い方
顎下だけではなくネックケアも一緒にできるようになり、首のたるみにも効果を期待できるようになりました♪
首は熱さを感じやすいので、ジェルを多めに塗ってレベル1でケアしてください。
首の中心から外側に向かって横方向に動かすと、ムラなくお手入れできます。
肌が薄くて柔らかい場所なので、ジェルをたっぷりと塗って押し付けすぎないように軽く滑らせてケアしてください。
鎖骨やのど仏などの骨の凹凸が多い部分は避けてくださいね。
▼首もとへの使い方を動画でチェック!▼
気をつけて!こんな使い方はNGです!
基本的には誰でも使うことができるNEWAリフトですが、サブマイクロ波を使っている関係上、一部使えない人やケースがあります。
以下に当てはまる場合は使用を控えてください。
- ペースメーカーや心室除細動器を使っている
- 顔に金属プレートやボルト、糸などを埋め込んでいる
- アキュテイン、トレチノイン等の治療を2ヶ月以内に受けた
- 妊娠中・授乳中である
- 不整脈や深刻な心疾患がある
- 悪性腫瘍がある
- アトピー性皮膚炎や乾癬などの皮膚慢性疾患がある
- 感染症を発病している
- 糖尿病や自己免疫疾患がある
- 血液凝固障害、抗凝血療法中、毛細血管拡張が起きやすい
- 知覚や痛覚に障害がある
- ピアスは外してから使用する
- 開いた傷口、手術およびシミやホクロ、イボの除去後、完治していない傷がある部位
- 炎症が起こっているニキビ
- 肌に赤みなどの炎症がある部位
- 強い日焼けをした後や赤みや皮むけがある場合
- 口腔内・眼球・まぶた・粘膜部・のど仏など
- 体調がすぐれない場合
体調に不安があったり疑問がある場合は、お医者さんに相談をするか、NEWAリフトのスキンケアサポートに電話をしてみてください。