リフトアップ 美顔器

頬のリフトアップならこれ!家庭用美顔器人気ランキング

リフトアップは基礎化粧品のみの顔のお手入れでは追いつかず、器具を使っての運動や整形外科でのトゲのある糸を入れて釣り上げる治療をしている人もいます。

 

でも、もっと手軽にハイリスクを避けてリフトアップするなら美顔器がおすすめです。

 

表情筋を鍛えてくれるEMS機能がついて皮膚を温めながら美容液を浸透させてくれる美顔器は、スキンケアだけでなくフェイスラインをすっきりさせる効果もあります。

 

これからリフトアップに人気の美顔器を紹介します。

 

頬のリフトアップに効く美顔器ランキング1位

EMSと高周波で下から持ち上げる『エステナードリフティ』

エステナードLIFTY(リフティ)

効果 頬のたるみ、首のたるみ、ほうれい線、マリオネットライン、ハリアップ、美肌
美顔器の種類 イオン導入、EMS、RF
価格 初回9,800円(税別) ※6回以上定期コースの場合

28,200円(税別) ※6本まとめ買いの場合

使える部位 顔、首
主な特長 温かくて気持ち良いRFとピリピリと電気刺激を与えて筋肉を動かすEMS、美容液を肌にしっかり浸透させるイオン導入の一体型美顔器。

 

シリーズ累計86万台を突破したエステナードのリフトアップに特化したエステナードリフティ。

 

芸能人の高橋由美子さんもPRしていて変化に驚きます。

 

リフティ専用のパーフェクトリフトジェルを使ってリフトアップのお手入れを行います。

 

ペプチドや45種の美容成分が配合されているので、短期間でも効果を感じやすく、軽くて使いやすいと好評です。

 

エステナードLIFTY(リフティ) 公式サイトエステナードLIFTY(リフティ) 商品詳細
 

頬のリフトアップに効く美顔器ランキング2位

温め流す、引き締め専用美顔器『NEWAリフト』

NEWAリフト たるみ

効果 頬のたるみ、首のたるみ、ほうれい線、マリオネットライン、小顔
美顔器の種類 サブマイクロ波
価格 62,800円 (税別)
使える部位 顔、首
主な特長 サブマイクロ波で肌の深部を温め、老廃物を流します。

使い方も簡単でリフトアップをとことんしたい方におすすめです。

 

科学的根拠に基づいたお肌の引き締め専用の美顔器で、たるんでしまった頬も温めて柔らかくしながらググっと持ち上げす。

 

newaリフト専用のアップジェルは肌に優しい成分で、これを使いながら美顔器でケアしていきます。

 

2017年に入ってからお客様の要望で生まれたケア後のひきしめ化粧液も登場しました。

 

NEWAリフト 公式サイトNEWAリフト 商品詳細
 

頬のリフトアップに効く美顔器ランキング3位

美顔ローラー『ReFaCARAT フェイス』

リファカラット (ReFa CARAT)

効果 リフトアップ、血行促進、顔立ちを整える、ハリアップ
美顔器の種類 ローラー+マイクロカレント
価格 25,920円(税別)
使える部位
主な特長 ローラーでつまみ流すタイプで、美容液とともに使うと保湿と美肌効果もあります。凝り固まった筋肉をほぐしてフェイスラインを整えていきます。

 

ニーディングというプロの複雑で高度な動きを再現したローラーと微弱電流を発生するマイクロカレントがついたローラー美顔器の代表格。

 

防水対応もしているので湯船でも使えますが、入浴後に美容液と一緒に使うのがおすすめです。

 

リファカラット 公式サイトリファカラット 商品詳細
 

そもそもリフトアップとは?

女性

 

なんとなく「リフトアップしたい」という言葉を使いますが、実際にリフトアップという意味と与える印象をきちんと把握している女性は多くないかもしれません。

 

そもそも、リフトアップの意味は、「lift up(引き上げる)」という言葉で、車や運搬機器にも使われます。

 

リフト 車

 

車の車高を上げる、荷物を下から上に上げる、美容で使うなら垂れた頬の肉を下から上に上げる、というような意味合いです。

 

なので、リフトアップしたいという人は、前提として頬が垂れているという印象を相手に与えます。

 

あまり頬が垂れていなくてなんとなく使っていると、相手がたるみを気にしている場合は逆に気を遣うかも……。

 

お互いリフトアップをしたい者同士が使う分には気軽に言えてよいかもしれませんね。

リフトアップに効果的な方法

エステナードリフティ

 

さて、リフトアップのお悩みは、頬が垂れていることだけではなく、それによって年齢が上に見られること。

 

老け顔の印象を持たれている人は、たるみ、しわ、顔色、乾燥などを改善すれば自ずとキレイになって若く見られます。

 

年齢を若く見せるためにもリフトアップは効果的なので、いろいろな商品や方法が出てきていますね。

 

今あるのは、フェイシャルエクササイズ、エステの顔周りのリンパマッサージや頭皮マッサージ、家庭用美顔器、美容外科での手術、食事改善、運動などです。

 

この中で一番即効性があり費用がかかるのが、お気づきかもしれませんが美容外科での手術です。

 

美容整形外科

 

美容外科での手術は、切開、糸、機械の大きく3種類に分かれています。

 

切開は体への負担が大きいので、メスを使わず負担が少なくて済む糸でリフトアップしたい方が増えているようです。

 

費用は、糸の場合10万円台〜50万円台(本数に寄る)と高額。

 

ちなみに、切開は50万円台〜90万円台、機械は1回数万円〜20万円台です。

 

それに比べて家庭用美顔器は、切開もせず糸を皮膚内に埋めもせず、外側から器具を当てるので肌の負担がかなり少なく、美顔器本体は数万円〜10万円台でおさまります。

 

エステナードLIFTY(リフティ)

 

スキンケア同様定期的にケアが必要なので手術より長期的ですが安全です。

 

また、エステであれば1回1万前後〜数万円で中長期で通う方もいますし、時間は使うけど費用は使いたくない女性は自宅でフェイシャルエクササイズ(PAOや自ら筋肉を動かす運動)を選ぶ方もいます。

 

さらに、リフトアップには間接的になるけれど、コラーゲンやエラスチンを増やすための食事を作ったり汗をかく運動をして全身の体液の循環を良くすることも効果的です。

 

自身に合ったものを取り入れて、短期だけではなく長期的に見て健康できれいになれる方法を模索していきましょう。

 

頬のリフトアップ美顔器ランキング